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ずっとずっと

やっと新曲でましたね〜♪
これでHappy Happyな毎日がやってきますぅ。

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試写会!
行って来ました、試写会&舞台挨拶。
今ホテルの部屋で携帯から書き込んでいるので、詳しい感想はまた後からに。
映画の感想は…ん〜、難しい映画だと思います。
特にラストは宗教的な意味合いもあるのでは…とかんじたし、スッキリ終わるというよりは後は観客の感性にまかせる、というような終わり方。
暴力シーンや流血も多々。
拓哉といえば、傷だらけになりながら痛みにのたうち回ってる。
台詞もビックリするくらい少ない。
でも!台詞以上に拓哉の眼が語ってます、間違いなく。
トラン監督が何故『シタオ』に拓哉を選んだのか、映画を見れば納得できます。
や、今までだって拓哉の眼は凄い!と思ってましたよ。
でもね、この『シタオ』の眼は想像をはるかに超えてましたよ。
澄んでるんです。無垢なんです。でも悟ってるんです。
『シタオ』自体は少年のようで、たぶん初めて拓哉を見た人たちは、この俳優が36歳だなんて絶対思わないと思います。
でも、その少年の様な『シタオ』が一本芯の通った強さも持ってるんです。
だからこそ、ドロドロに汚れ、虫にまみれても美しいんだと思うんです。
痛みにのたうち回る拓哉を見るのは確かにシンドイし(←見終わったらドッと疲れてた)グロテスクなシーンも多々あるし、いわゆる楽しむ映画ではないけれど、拓哉のファンなら見るべき映画だと思います。
最後のクレジットで名前が出たのは4番目。
『キムタク』という概念から外れたところでの映画。
今の私が求めていた木村拓哉の姿がここにあったような気がします。
え〜っと…拓哉腕枕してます。
トラン監督の奥様(←映画のヒロイン)いっぱい抱きしめてます。
虫さんウヨウヨ拓哉にくっついてます。
付け加えると、トニー兄さんがカリーナさんといらしてました。

今回最大のツボ…隣りに座る友人と二人、ライブのように双眼鏡で拓哉をガン見してたら、拓哉に笑われた!
双眼鏡越しにしっかりと眼が合って心臓バクバク!
乙女ですぅ(笑)。


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